事務所からのおしらせ

Q.生活支援臨時給付金の30万円給付が受けやすいように、シフトの調整は可能ですか?   2020.04.16

Q.当社ではシフト制のパートやアルバイトが多く、30万円の給付金に関して多くの質問をもらっています。会社としても仕事は減っている一方で、給付金の申請を意識して、要望があればシフトを削減することも検討しています。シフトの削減は可能でしょうか?

A.道義的にはさておき、仮に給付金を意識したものであっても、特に制限されるものではありませんので、双方の合意によりシフトの削減、結果的な減収は可能です。

ただし、あくまでご本人との合意が必要になり、本来約束されている所定労働日を一方的に休んでもらう場合には、少なくとも休業手当が必要になります。また、休業手当が支払われている場合には、その休業手当も収入にカウントすることになります。

生活支援臨時給付金、いわゆる30万円給付については、現状少しずつ発表されており、今年2月~6月のいずれかの月で、任意に選択した月を、昨対収入で比較することになるようです。(詳細はこれから出るようですが、この比較をクリアすれば支給はされると思われます)

①2月~6月の任意選択月の昨年同月対比で、減収し住民税非課税の範囲の収入の場合(単身者の場合、年収100万=月約8.3万円以内)

②2月~6月の任意選択月の昨年同月対比で、50%以上減収し、住民税非課税の範囲×2倍以内の収入の場合((単身者の場合、年収200万以内=月約16.6万円以内))

まだ支給要件を満たしていない人からすると、これから調整可能な5月、6月の収入、そのシフトが肝になります。その点、御社が要望を確認されたいとのことであることを前提として、シフト要望書を作成してみましたので、展開させていただきます。

東京都内のタクシー会社では、この給付金を受給できるように、本日から大幅にシフトを減らす方策を取っているようです。結果的に、人件費を削減でき、コロナの収束を期待しつつ雇用維持する事を狙っているものと思われます。

※赤字部分は変更必要箇所になりますが、他の点も適宜、修正をお願い致します。


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